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2011年9月 2日 (金)

エスティマ エンジンチェックランプ点灯。

お盆休み前に、「チェックランプが点灯した」との事で、一度、テスター診断を

していたおクルマです。

P1050613

まぁ、お約束の“O2センサー”系 でしたし、時期も時期だったので、

一度、故障メモリーを消去して、様子を見ていただくことに…。

しかし、数日後には再度点灯してまったので、本日ご入庫です。

テスター診断をすると、やはり、O2センサー異常の様です。

画像にはありませんが、各センサーの電圧変化を見てみました。

すると、イメージ通り、センサー2の電圧変化がなく、0.02Vで固定していました。

P1050614

ここでは、“ラムダセンサー”と表示しています。

テスターが、BOSCH製のため、ヨーロッパ的な

表示(?)をしています。

(バンク2 センサー1)の意は、この車両の場合、

直4エンジンなので、1・4番シリンダーを バンク1

2・3番シリンダーを バンク2 としています。

センサー1 は、バンク毎に2個以上のセンサーを使用している

車両もあるので、エンジンに近いほうから センサー1 センサー2

としています。

どーでもいい説明でしたね。。。

とにかく、O2センサーに不具合があります。ってことです。。

@O2センサー って何よ?? 

拝借してきました。

知りたい方だけ読んでください↓

O2センサー

O2センサーはエキゾーストマニホールドに装着されていて、排気ガス中に残存している酸素濃度を検知しています。センサー部は試験管状のジルコニア素子表面に白金をコーティングしたもので、内面を大気に曝し、外面を排気に曝しています。センサー部のジルコニア素子には高温中で内・外面の酸素濃度差が大きいと起電力を発生する性質があり、表面にコーティングした白金には発生した起電力を増幅する役目があります。また、O2センサーは理想空燃比を境に1V(燃料が濃い)~0V(燃料が薄い)と起電力が急激に変化するため、コンピューターは常に理想空燃比を探ることができるのです。理想空燃比とは排気ガス中の残存酸素濃度が0になる空気:燃料の重量比のことで、一般的に14.6:1~14.8:1と言われています。
 

センサーに断線等のトラブルが発生した場合、燃料は基本噴射量に固定されますので、アイドリング時の回転異常等、エンジン不調を起こす可能性があります。

意味わかんね~って感じでしょうか?
P1050615_2
↑こんな感じで装着されています。
P1050616
こちらが、センサー。 エキマニから外した状態。
センサーを交換して、チェックランプ消灯・電圧変化も
正常になりました!
めでたしめだたし。。

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仕事ネタ」カテゴリの記事

コメント

初めまして 記事が参考になりました 最近はネット上で 情報があふれていますので 確認の為 拝見させて頂きました
勝手ながらコメントさせて頂きまして失礼致しました

投稿: なかばん | 2014年7月 8日 (火) 11時28分

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